今回は、
メルカリを活用した【衣替え前・子ども服編】の片づけ術
をご紹介します。
子ども服って、いつの間にか増えていませんか?
サイズアウト、趣味が合わなかった、
気づけばほとんど着ていない。
我が家の娘は、感覚過敏のため、
買ってきたものの、着ると嫌な感覚がする場合は、
ほぼ新品のまま、日の目を見ないこともあります。
“ゆる”ミニマリストになってから、
自分の服は、半年に1着を目安に購入するようになりました。
でも、子どもはそういうわけにはいきません。
成長したら、どんどん買い替えです。
サイズアウトした子ども服が
押し入れの奥にぎゅうぎゅうに詰まっていた!
なんて経験がある方もいますよね。
私も以前は、なんとなく「いつか使うかも」
と思って保管していました。
でもその「いつか」は、ほとんど来ない。
むしろ物がどんどん増えていくだけでした。
そこで始めたのが、
衣替えの前に“メルカリに出品することを前提にした片づけ”。
在宅ワーカーになる前から、
メルカリを利用した不用品販売は始めていました。
公務員だったので、
収益を出し過ぎないように気を付けながら。
メルカリ歴は3年以上になります。
現在は、フリーランスになりましたが、
メルカリの不要品販売を続けています。
せどりはしていないので、
あくまでも不要品販売のコツをお話します。
ほんの少し早めに動くだけで、
家が片付き、必要なものを見極められ、
毎月数千円〜1万円ほど収入が生まれるようになりますよ。
本格的に衣替えをする少し前、
約1か月前から準備を始めます。
この時点でまず行うのは、
「売れる服」と「売れない服」の仕分け。
売れない服の特徴は以下の通りです:
このような服は、潔く処分します。
ウエス(掃除用の布)として使うこともありますが、
時間に余裕がないときは無理せず手放します。
取っておくと、
スペースも管理の手間も増えるので、
「ありがとうございました」と言って手放すのがわたし流。
メルカリでは、写真の印象=売れ行き。
そのため、出品前に一手間かけて「売れる状態」に整えます。
具体的にはこんな流れです:
そして、ここで一つ大事なポイント。
香りの好みは人それぞれ。
わたしは、香りの強い柔軟剤や洗剤は使用しません。
メルカリで購入した衣類に、
苦手な洗剤の香りがついていた経験はありませんか?
せっかく買ったのに残念ですよね。
そこで、
私がおすすめする洗剤は、とみおかクリーニングの無香料洗剤!
まったく、香りがない仕上がりになるので、
今までの洗剤で洗った衣類と比較すると、
「こんなに今まで匂いがしてたの??」とびっくりしますよ。
除菌効果がある「オリジナルプラス」がとくにおすすめ。
白い衣類を洗うと、本来の白さに戻る感じがします。
しかも、洗濯槽や排水のゴミ受けの汚れも取れるんですよ。
メルカリに出品してもしなくても、
この洗剤は心からおすすめします。
肌にもやさしく、衣類本来の状態を保てるので、
購入者さんへの配慮としてもおすすめです。
「とみおかクリーニングの洗剤でおしゃれ着コースで洗いました」
と記載すると、問題なく売れます。
私は北海道在住なので、
本州よりも衣替えの時期が遅め。
メルカリ出品も、夏物衣類の出品は、
10度を超える日が増え始めたらスタートするようにしています。
本州の購入者さんには少し遅いタイミングですが、
道内や東北の購入者さんにはちょうどよいタイミング。
今年(2025年)は4月末まで寒い日が多く、
半袖を出してもなかなか売れませんでした。
だからこそ、天気予報を見ながら出品する日を調整しています。
また、売れやすいブランドやアイテムは、
去年までの実績をもとにチェック。
今年も同じように売れるとは限らないけれど、
リサーチすることで無駄な出品を減らすことができます。
どんなブランドのどんな衣類が売れやすいのか、
今後また別の記事でお伝えしたいと思います。
衣替え前に子ども服を見直すことで、
「今、何が足りていないか」が明確になります。
トップスが足りないのか、
ズボンがサイズアウトしているのか、
この段階で把握できれば、
余計な買い物をせずに済みます。
さらに、買うときも「売れる服」を意識するようになります。
これはまた別記事でご紹介しますが、
“売る前提”で服を選ぶ力がつくのも、
メルカリの大きな副産物です。
忙しい日々の中で、
家も心もスッキリさせながらお金も生まれる。
そんなふうに生活が変わるきっかけが、
ちょっと早めの“メルカリ前提の衣替え”でした。
お片づけが苦手でも、
「とりあえず3枚だけ見直してみる」
くらいの気軽さで始めてみてください。
不要になった服が、
誰かの“ちょうどいい”になるかもしれません。
それって、sustainable!✨
「売れたブランド・売れなかったブランド」や
「メルカリで売れる服の選び方」についても、
今後ご紹介予定です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!