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    気温2℃、雨の日、2月の三連休初日の混雑日に、5歳児を連れて、家族3人でディズニーランドに行ってきました。

    今回、寒い雨の日子連れディズニーで、準備して良かった持ち物をご紹介します。

    目次

    1. 寒い雨の日子連れディズニーは事前準備が大事!
    2. ①気温5℃以下の屋外待機で、おすすめの防寒具
    3. ②雨を凌ぐなら、傘よりレインコートがおすすめ
    4. ③体重が軽いなら、5歳児でも、ベビーカーに乗せるのがおすすめ

    寒い雨の日子連れディズニーは事前準備が大事!

    ①気温5℃以下の屋外待機で、おすすめの防寒具

    • ニット帽
    • 手袋
    • ブーツ
    • ヒートテック
    • フリース+ダウンコート
    • 貼るカイロ

    北国在住のため、防寒には詳しいつもりです。

    とくに、子どもは大人より寒さに弱く、寒さを訴えることができない場合もあるので、しっかり防寒してあげたほうが良いと思います。

    カチューシャは、ニット帽の上から付けるといいです。頭と耳を暖かくするのとしないのとでは、体感温度が違います。

    ダウンコートの下に、フリースを重ね着すると、首元まで暖かくて良いと思います。

    手袋は、この気温ならニットのもので大丈夫です。子どもは、手袋をなくすので、紐付きにして、コートのタグに結びつけてます。

    大人の手袋は、スマホ操作可能なものが良いです。ディズニーではアプリを使いまくるため、いちいち着脱するのは面倒です。

    スニーカーやレインブーツを履いている人が多かったのですが、この気温だと、足から体温を奪われるので、ブーツが最適です。無いなら、靴下カイロを貼ると良いです。


    ②雨を凌ぐなら、傘よりレインコートがおすすめ

    三連休初日だけあって、入場するのにも、アトラクションに乗るのにも、大大大行列!そんな時は、傘よりレインコートがおすすめです。

    並んでいる時、傘をさしていると、、

    • 子どもと手を繋ぎにくい
    • スマホを使いにくい
    • 傘がぶつかり合う
    • 子どもが傘をさすと、子どもの状態がわかりずらい
    • 子どもが傘をさすと、疲れやすくなりぐずる

    というデメリットがあります。

    傘だと、バッグが濡れない、アトラクション前にいちいちレインコートを脱ぐ煩雑さがないというメリットはあります。

    しかし、子連れなら、デメリットが多い傘より、子どもと手を繋いでスマホを操作できる、レインコートをおすすめします。

    さらに、フリース、ダウンコートの上に、さらにレインコートを着ると、防寒は完璧になります。

    ③体重が軽いなら、5歳児でも、ベビーカーに乗せるのがおすすめ

    我が子は5歳なので、普段は絶対ベビーカーには乗りませんが、ディズニーにはベビーカーを持参しました。

    結果として、本当にベビーカーに助けられました!!

    ベビーカーを持参するメリットは、

    • 並ぶ時間が長いので、休憩させられる
    • レインカバーを付けると、雨を凌げる
    • 疲れたら昼寝させられる
    • 子どもと歩くより、早く移動できる
    • 荷物もこ乗せられる

    レインカバーはディズニーにも売っているみたいですが、事前に西松屋で660円で購入しました。

    ベビーカーは、ディズニーで借りられますが、事前にレンタルしました。

    混雑時には台数が足りなくなると、同僚から聞いていたのと、入場前の行列時に乗せたかったからです。

    今回、三井ガーデンズホテルプラナ東京ベイというパートナーホテルに宿泊しました。

    このホテルが、「ベビかる」というベビーカーレンタルサービスのレンタル場所のひとつになっていたので、前日にホームページで予約して、スムーズにレンタルできました。

    料金は2日間で3,800円でした。ディズニーで借りると1日1,000円なので、少し高いですが、借りておける安心感がありました。

    レンタル場所はたくさんあるようなので、駅などでもレンタル可能なようです。

    「ベビかる」でレンタルしたベビーカーは、体重制限18キロの、コンビ社製のしっかりとしたものでした。

    ベビーカーのおかげで、子どもが歩き疲れることも、濡れることもなく、寒さにも耐えられました。

    何より、大人のペースで移動可能です。

    雨に濡れて、寒さに凍えた後、レストラン内(席がなく、建物内に立ったままでコーヒーを飲みました)で休憩したところ、子どもは、ベビーカーでぐっすり昼寝していました。

    ベビーカーさまさま!!

    まだ乗れる体重なら、ベビーカーをおすすめします。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

    この記事が役立つ日は、限られるとは思いますが、どなたかの役に立てれば、嬉しいです。