今回は、
固形石鹸を使う節約術
のお話です。
5月24日(土)、私の初Kindle本が出版されます!
『ゆるFIRE パーシャルファイヤーカップル Partial FIRE Couple: 1人がFIREし、1人が働く』
テーマは「1人が働き、1人がFIREするパートナーシップ」。
その中で大切にしているのが、
いかにして、支出を抑えていくかです。
本では、
効果が大きい節約方法について
主にお話しています。
しかし、本には書ききれなかった、
細かい節約術が他にもあります。
せっかくなので、執筆の裏側として、
私が実践してきた日常の節約アイデアを
【節約シリーズ】として少しずつお届けしていくことにしました。
「いきなり大きな支出を減らすのは難しいけど、
小さな積み重ねなら、今日からでも始められる」
いわゆる、「ゆる節約」の方法です。
よかったら
日々の暮らしに取り入れてみてくださいね。
子どもが小さい頃は、
お風呂でも洗面所でも「とにかく早く・手軽に」が最優先。
泡タイプのボディーソープやハンドソープは、
本当に助かっていました。
ワンプッシュでパパッと洗えて、子どもを待たせない。
忙しい育児期の必需品でした。
でも最近、娘が自分で体を洗えるように。
よいタイミングだと思い、
ボディーソープをやめて、
昔ながらの固形石鹸に戻しました。
使っているのは、ごく普通の石鹸です。
実際使っているのはこれ。
花王 ホワイト 固形せっけん 石鹸 バスサイズ 130g アロマティック・ローズ リフレッシュ・シトラス ホワイトフローラル 各種3個セット9個入り バラ売り ポスト投函
石鹸は、泡立てタオルでしっかり泡立てれば、
しっかり泡が立ちます。
泡立てるタオルは、
無印のこちらの商品を使っています。
無印良品 やわらか泡立てボディタオル 約25x90cm 日本製
なにより全然減らない!
詰め替えの手間が減るんですよ。
固形石鹸にすると、ストックに場所をとりません。
ボディーソープの、
あのボトルのぬるぬるから解放されますよ。
ボトルを吊るしていても、
知らないうちにボトルが汚れていたりしませんか。
ボディーソープを詰め替える時に、
おっちょこちょいの私は、
こぼして手が汚れたりもします。
詰め替え容器のプラゴミも減りますね。
とはいえ、
固形石鹸の置き場に困るという方もいますよね。
石鹸皿の上に置いても、ぬるぬるになるし、
水が溜まるし。
それが解決するのが、
このアイディア。
我が家では、
100均の石鹸用ネットに石鹸を入れて、
タオルバーにぶら下げて使っています。
私が購入した100均の石鹸用ネットは、
長いヒモがついているので、
ヒモにぶら下げたまま、タオルで泡立てることができます。
こういう短いヒモがついている場合は、
長いヒモを結んで使ってもいいかもしれません。
石鹸ネット 泡立てネット 10個入り/5個入り 洗顔ネット 泡立て 濃密泡 メッシュ素材 石鹸入れたまま ト手軽に泡が作れる 泡が作れる メッシュ 巾着袋 石鹸入れたまま 吊り下げ 手洗い 洗顔 お風呂用 ランダムな色 (5個セット)
タオルバーにぶら下げるのには、
無印のこちらの商品を使っています。
無印良品 ステンレスひっかけるワイヤークリップ 4個入・幅2×奥行5.5×高さ9.5cm 38755586 シルバー
ハンドソープについても、見直しをしました。
洗面所では、
夫も娘も「泡が早くてラク!」というので
そのままにしました。
そこで、
私だけが手を洗う場所である
キッチンだけは石鹸に変更しました。
慣れれば、パパっと洗えます。
手を洗う回数は多いけれど、
こまめに詰め替える必要がなくなって、
ストレスもゴミも減りました。
固形石鹸は、安くて長持ちでエコ。
節約にもなるし、いいことだらけですよね。
家族の成長や生活スタイルに合わせて、
こうした小さな見直しができると、
日々の暮らしがちょっと快適になりますね。
石鹸は、ネットに入れれば、
最後まで使い切ることができます。
石鹸生活については、
こちらの本に影響を受けました。
物を増やさないと同時に、
捨てないことも大事だと思っています。
捨てない生活のヒントは、
こちらの本で勉強中です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!